手取り20万だけど、小金持ちになりたいです。

こんにちわ。こんばんわ。

私は現在お金には困っていません。だけど、将来困るかもしれません。なので、お金持ちとまではいかなくとも、小金持ちになりたいです。

小金持ちとは

小金持ちとは金融資産5,000万円以上ある状態を言います。それが日本国民におけるどういった層かというと下のピラミッドを御覧ください。準富裕層という層にあたり、日本ではおよそ5400万世帯あるなかの341万世帯で6%ぐらいいます。こりゃなかなか難しいですな。ちなみに今の私はゴリゴリのマス層でございます。

小金持ちになる方法

なんとか小金もちになる方法がないか調べてみました。最近の有名所の「お金の大学」「Youtube大学」「バフェット太郎のブログとYoutube」「高橋ダンのYoutube」あたりを参考にしたところ、3つの勘所がありました。

固定費の削減

毎月必ず出費があり、かつ金額の大きなものを減らすことが重要だそうです。具体的には以下のものです。

住居費
通信費
生命保険・医療保険
車・自動車保険
税金

それぞれ、詳しくみていきましょう。

住居費

賃貸であれば、より家賃を下げる努力をしよう。持ち家が欲しいのであれば、リセールバリューを考えて購入しようとのことでした。もう新築一戸建て購入しちゃってる人はどうしようもないです。私も新築購入してます。購入している人はなるべく早くローン返済をするか、ある程度の損は覚悟して売却してしまうかしか取る方法はないかと思います。

ちなみに私は繰り上げ返済を駆使して今は返済額は月額45000円になってます。これぐらいまで減らすと生活もかなり余裕があります。

住居費について詳しく知りたい人は「お金の大学」読みましょう。

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通信費

これは簡単です。格安SIMにしなさいと言ってます。今なら楽天モバイルが1年間無料だからおすすめと紹介もされてました。我が家はすでに夫婦ともに楽天モバイルです。

あとiPhoneにこだわらずにAndroidの安いスマートフォンにしたらいいと思います。端末のスペック差なんんてそこまでないですよ。

生命保険・医療保険

日本は皆保険制度をとっていて、公的保険がかなり充実しています。それなのに誰しもが民間保険会社の保険に加入してます。実は公的保険の保障が手厚いので、いざ手術や入院しても上限10万円ぐらいしかお金があれば事足りることがほとんどなので、民間保険にお金払うより、自分で貯蓄しとけばいいんじゃね。むしろ、投資してリターンを得た方がいいんじゃね。というお話でした。これは天啓でしたね。さっそく、我が家でもカイゼンに取り組みましたよ。くわしくはこちらをご覧ください。

車・自動車保険

車は持つな。持つなら中古車買え。自動車保険で車両保険はいらねぇ。ってことでした。地方在住なので、車は必須です。今の車は中古で買ってます。車両保険はつけてません。この課題はクリアです。

税金

節税しろ。サラリーマンは源泉徴収だから難しい。その中でもできることをするのだーということで、紹介されているなかでは「ふるさと納税」が一番よさそうでした。昨年は「ふるさと納税」はしました。あとはiDecoとかで税金の控除を受けるのがいいかもですね。

伝統資産(株・債権・不動産・金)への投資

日本人は貯金大好きですが、貯金ではお金は増えません。増えないどころかインフレになると実質減ることになります。とりわけ、昨年からのコロナ禍で各国の中央銀行がお金を一杯刷ってるので、インフレのリスクは増大しとります。なので、株・債権・不動産・金へ投資しようとなります。ただ、日本では不動産投資はちょっとハードルが高そうなので、腰を据えて勉強する気がないのならしないほうがいいです。なお、投資をする際の注意点は以下のとおりです。

生活防衛資金をまずためる

生活防衛資金とはだいたい6ヶ月~1年分の生活費です。住居費や食費、水道光熱費などになります。贅沢費は除いてください。手取り20万ぐらいの家庭なら100万円ぐらいは貯めた方がいいですよ。

長期・分散投資

投資といえばいっぱいのモニターみながら、売ったり買ったりを繰返すイメージが先行していますが、その方法は一部の天才しか利益を出せません。投資経験のない素人は時間と分散を味方にする必要があります。また日々の値動きを気にすることもないので、精神的にかなり楽です。

長期投資のメリット

複利効果が高いとにかくこれに尽きると思います。投資は短期であろうと長期であろうとリスクはありますが、長い時間を複利で転がし続けると利益は莫大になります。アインシュタインだった「複利は人類最大の発明」と言ってます。その他には毎月コツコツ長期に積立投資でリスクを減らすだとか、頻繁に値動きに左右されないとかありますが、まぁ複利効果が一番だと思います。

長期投資のデメリット

すぐにお金が一杯欲しい場合にはどうにもなりません。さぁこれから使おうかなという時にありえないくらいの大暴落で大きな損失をこうむることもあるかもしれません。なにせ、未来になればなるほど予測できませんからね。

分散投資はどうやってするのか

・株、債権、金にそれぞれ資金を分散
・株についても銘柄を分散。投資信託やETFを使うとよい
・株の投資はインデックス投資がよい
・株の投資先も金融、エネルギー、ITなど産業分野を分散
・債権も投資信託やETFなどで分散
・時間も分散。毎月一定額投資する。

とにかく分散です。集中投資は危険!投資信託やETFはそれ自体が数百~数千銘柄に分散投資されているので、利用するとよい。

わたしはこうしてます

私は積立NISAとNISAで投資信託とETFへ投資しています。不動産投資は大きなお金も必要ですし、管理などに手間がかかりそうなので、やっていません。投資手法は安全性の高い全世界株式と全米株式のインデックス投資をしています。この2本です。

収入を増やす

投資するためにはお金が必要。大きなリターンを得たいのであれば、種銭はたくさん必要です。なので、収入を増やすせことがとにかく大事です。今の仕事をカンバって出世する。もっと良い給料の会社へ転職する。副業して収入を得る。とにかくいろんなことを試すしかありませんね。

まとめ:これからの戦略

小金持ちになる方法をまとめると、収入増やして株などへ投資しましょうということになります。収入が多くない自分の大きな味方は時間になります。幸いなのかどうなのかまだ40才です。定年までは25年もあります。この時間を見方にインデックスファンドへ積立して複利こうかでただの貯金よりは大きなリターンを見込みたいです。あとは、できるところからになりますので、生活費を見直して、毎月の固定費を切り詰め、投資への金額を増やしていきます。こうやってちょっとずつでも積み重ねていきます。

資産運用
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手取り20万のお金と健康の話

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