火災保険の『破損・汚損』を使って得してますか?

こんにちわ。こんばんわ。

住宅を購入して火災保険に加入されている皆さん、もちろん「破損・汚損」の保証を付帯していますよね?この保証を付帯してない人は今すぐ付帯した方がいいですよ。

火災保険って商品名に『火災』とついてるものなので、火災のときしか使えないって思いがちなのですが、付帯している保証によって色々と保険金がおります。
代表的なものだと『風災』『水災』でしょうか。でも日常生活で活用できるのは『破損・汚損』なんです。

破損・汚損で保険金が下りる例
  • 掃除中に壁にものをぶつけて、壁を破損してしまった。
  • 子どもが室内でボールを投げ、窓ガラスが破損してしまった。

こんなことでも保険金がでます。便利でしょう。

破損・汚損の最大のメリット

では、最大のメリットはなんでしょう。それは、見積りがあればそれで保険金請求ができることです。どういうことかというと修理しないでも保険金がでるんですね。なので、ちょっとした傷だったのでそのままにした場合や自分で直した場合はお金だけもらえてしまうのです。

ただし、どんな事でも保険金はおりませんし、年に何回も申請していたら怪しまれてしまうかも。

私が請求して実際に保険金が出た例、出なかった例
  • 保険金が出た例

このフローリングの傷は保険金がでました。補修の見積りは4万円ぐらいだったので、4万円いただきました。でも、とくに補修はせず、そのまま生活してます。

  • 保険金がでなかった例

フローリングにプリンターのインクがついて汚れたのですが、これは保険金でませんでした。この程度の床が汚れても支障はないとのことで突っぱねられました。

まとめ

火災保険の『破損・汚損』は非常に便利だという話でした。悪用するのはいけないと思いますが、きちんと保険料を払っているのですから、正当な権利は行使してもらえるものはもらっていきましょう。

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手取り20万のお金と健康の話

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