手取り20万は今仕事を失ったら何年暮らせるか計算する

こんにちわ。こんばんわ。

コロナ禍の最中、いかがお過ごしでしょうか。
私はなんとか給料も減らず、ボーナスも支給され変わらず生活できております。順調に資産も増えている今日このごろでございます。

しかしながら、勤務している家具製造業は斜陽産業であり業界を取り巻く環境は厳しさをますばかりです。また、経営者の手腕も今一つで仕事ができる人が辞め、仕事できない人が残っていく悪循環もあり、余談を許さない状況です。私の所属しているラインはまだかろうじて踏ん張れますが、いまの上司がやめてしまったら私も進退を考えないといけません。

そこで、いま仕事をやめて場合何年耐えられるかを計算したいと思います。計算にあたりまず、現在の資産額を把握して、極力必要ない出費を抑えてどれぐらいの金額になるかを見ていきたいと思います。

現在の資産額

現在の資産額は以下のとおりです。生命保険は解約する前提とします。

現金 566万円
株式・投資信託 340万円
生命保険解約金 223万円
合計 1,129万円

現在の1ヶ月の出費(平均)

積立NISAや車検などの大きな出費は除いて計算します。

住居費  44,235
携帯電話  1,000
インターネット  6,000
火災保険積立  10,000
固定資産税積立  10,000
自動車税積立  5,000
食費  18,000
電気代  5,000
水道代  1,500
ガソリン代  5,000
日用雑貨  2,000
医療費  2,000
衣料費  2,000
小遣い  7,000
交通交際費  2,000
特別費  7,000
合計  127,735

今の出費で計算した場合

他に社会保険料とかも入れないと行けないですが、単純に127,735円で何年生活できるか計算した場合、88ヶ月生活できるので約7年生きていけます。

色々と出費を削ってみる

それではこれから色々と節約していってどうなるか考えます。

車を軽自動車1台にする

今は普通自動車1台と軽自動車1台を所有しているので、軽自動車1台にします。これにより、ガソリン代と保険代、自動車税代を節約します。

小遣いはなし

緊急事態ですから小遣いはなしです。

インターネット解約

インターネットの固定回線は解約してスマホ一本でいきます。

交際費と特別費も排除

交際もできないし、他人を祝っている場合でもないです。

一ヶ月の出費を再計算

住居費  44,235
携帯電話  1,000
火災保険積立  10,000
固定資産税積立  10,000
自動車税積立  1,000
食費  18,000
電気代  5,000
水道代  1,500
ガソリン代  2,000
日用雑貨  2,000
医療費  2,000
衣料費  2,000
合計  98,735 

節約した状態で計算してみる

色々と節約すると127,735円→98,735円と約3万円減りました。これで計算してみると114ヶ月生活できるので、約9年生きていけます。

この計算で知りたかったこと

この計算で何を知りたかったかというと、今仕事を失っても露頭に迷うこともないですし、1ヶ月10万稼げれば、なんとか今の資産も減らすことなく暮らしていけることがわかりました。
いろいろと計算していない細かい金額はありますが、1000万ぐらい金融資産を持っていることはとても人生の強い味方なのだと実感できました。

すぐに仕事を辞めることはないですが、自分はいろいろな選択を取ることができるんだなとわかったことで、これからも余裕をもって仕事をできそうです。

雑記
スポンサーリンク
korioをフォローする
手取り20万のお金と健康の話

コメント