手取り20万が自動車保険の比較をしたら驚きの結果が!!

こんにちわ。こんばんわ。

今年も自動車保険継続のお手紙が届きました。
一昨年はSBI損保からソニー損保へ変更しました。理由は金額で1万円以上安くなるからでした。

今年はそのままソニー損保で契約しようかなと考えていたら、なんと去年より2000円ぐらい金額が跳ね上がります。なんで??

そんなことになってましたので、今年も価格.comで一括見積もりを依頼しました。これをやるとメールが何度も来て嫌なのですが、背に腹は変えられません。

見積り条件

とにもかくにも見積り条件です。当方の条件は以下のとおりです。
車両保険はつけません。代わりに「弁護士費用特約」と「個人賠償特約」をつけます。

ノンフリート等級 20等級
事故あり係数適用期間 0年
運転者限定 本人限定
年齢条件 30才以上
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
対物超過特約 あり
人身傷害 5000万
搭乗者障害 1000万
車両保険 なし
弁護士費用特約 あり
個人賠償特約 あり
ロードサービス あり

各社の見積り結果

すぐに各社から結果は届くのですが、どの見積りにも「弁護士費用特約」と「個人賠償特約」は含まれていません。面倒ですが、それぞれのページにログインして計算し直しました。

会社名 金額 特記事項
ソニー損保 ¥24,770
チューリッヒ ¥21,030
三井ダイレクト損保 ¥23,590 個人賠償特約の設定なし
大人の自動車保険 ¥27,110
SBI損保 ¥23,680
アクサダイレクト ¥22,890 個人賠償特約の設定なし
楽天損保 ¥22,590
イーデザイン損保 ¥18,170 弁護士特約が自動付帯

各社2万円を超えているところイーデザイン損保が18,170円と激安で激アツ。安すぎて逆に怪しいですが、東京海上日動ですし変なことはないと思いたい。

イーデザイン損保で決定か?!

もう自動車に乗り始めて20年以上経過しますが、事故を起こしたことはありません。一度だけ勤務先の駐車場で同僚の車にぶつけてしまったことがあるだけです。なので、基本的に使うことはない保険のため、なるべく金額を安く済ますのがよいと考えています。また、今はどこの会社も保証内容がほぼかわらないので、なおさら金額のみの比較になりがちです。

今回の比較の結果はイーデザイン損保が激安でしたので、これで決定かと思います。次点で楽天損保。私は楽天経済圏の人間なので、楽天損保も検討余地ありますが、4000円の差は埋めようがない。楽天経済圏とか関係ないしという人は弁護士費用特約は自動付帯のイーデザイン損保で決まりじゃないでしょうか。

やはり何事も調べてみる手間をかけないと損しがちですね。今回は有意義な調べ物ができました。

保険
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手取り20万のお金と健康の話

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