積立NISAの購入ファンドを『eMAXIS 全世界株式インデックス』に変更します

こんにちわ。こんばんわ。

私は積立NISAで全世界株式インデックスファンドの投資信託を購入しているのですが、よく聞くものに以下の3つあります。

  • eMAXIS 全世界株式インデックス
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま(全世界株式))
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

今は信託報酬が最安の『SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま(全世界株式))』を購入していますが、このYoutube動画を見て『eMAXIS 全世界株式インデックス』に変更することにしました。

【おすすめは?】全世界株式の投資信託を徹底比較【eMAXIS Slim vs 楽天VT vs SBI雪だるま】

この動画ではそれぞれのファンドの差別化がわかりやすく解説されていました。
この動画を見て乗り換えようと思った点はファンドのベンチマークとの連動性でした。

私見ですが、インデックスファンドで一番重要なのはベンチマークとしている指標とどれだけ連動して動けるかということだと思っています。この動画の解説をみさせてもらったところ、それぞれの乖離率は以下の通りでした。

  • eMAXIS 全世界株式インデックスの乖離率
    -0.2%~+0.3%
  • SBI 雪だるまの乖離率
    -1.2%~+0.4%

『eMAXIS 全世界株式インデックス』の方が乖離率が少なく安定しています。

基本的に3つのファンドはどれも大きな違いはないのですが、インデックスファンドでは安定性をもっとも求めているので、今回『eMAXIS 全世界株式インデックス』に変更することにしました。最近はYoutubeで初心者向けにいろんな方がいろんな情報を発信してくれるので、ほんとうに助かります。ただし、どの情報を使うかは自己判断になります。誰もが言っていることですが、投資は自己判断で行ってくださいね。自分のお金は自分でまもろー。

おまけ:eMAXIS 全世界株式インデックスの概要

交付目論見書より抜粋させてもらいます。

ファンドの目的

日本を除く先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざしている

ファンドの特色

MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算
ベース)と連動する投資成果をめざして運用している。
為替ヘッジはないため、為替相場の変動による影響を受ける。

運用管理費用

0.1144%

国・地域別の構成比率

先進国85.7%、新興国14.3%でアメリカが61.4%あります。

参照:eMAXIS 全世界株式インデックス交付目論見書

運用成績

2011年の設定以来きれいな右肩上がりですね。世界経済はずっと成長しているようです。といってもこの10年はアメリカの成長でしたが。

参照:eMAXIS 全世界株式インデックス交付目論見書

 

 

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