手取り20万で積立NISAと貯金をする方法(答え:節約です)

こんにちわ。こんばんわ。

今回は積立NISAの投資資金を手取り20万で捻出する方法を考えます。
私自身は毎月33,333円の積立ができているので、その家計状況を踏まえてお話します。

以下の表は総務省の統計データです。これが2人世帯の平均的な生活費になります。
総額は256,632円となるため、20万では積立NISAどころか生活すらできません。
このデータから平均的な生活を送っていては、投資資金なんか作れないことがわかります。

項目 平均生活費/月
飲食費(外食費、酒代含む) 66,525円
住居費(寮、社宅、実家暮らし含む) 16,611円
電気代 9,654円
ガス代 4,488円
他の光熱費 1,359円
水道代 4,098円
家具・家事用品 10,357円
被服および履物 8,156円
保健医療(医薬品、医療サービスなど) 14,377円
交通費 23,978円
通信費 10,730円
教育費 398円
教養娯楽費 26,249円
その他(諸雑費、小遣い、交際費、仕送りなど) 59,653円
支出合計 256,632円

参照:家計調査(家計収支編)総世帯・詳細結果表(2019年)表4|総務省統計局

生活費は15万円以下を目標にする

どれぐらいの金額で生活していくのがいいかというと15万円以下で生活できるよういなれば、投資資金と貯蓄の両方を作っていくことができます。それが手取り20万でも投資していく生活になります。

まずは、以下の表が私達夫婦の生活費の平均です。総額は141,732円になります。これを元に具体的な金額を考えてみたいと思います。

項目 生活費/月
住居費 44,562円
携帯電話 6,000円
インターネット 6,000円
車税積立 5,000円
火災保険積立 5,000円
固定資産税積立 10,000円
生命保険 10,000円
食費 17,700円
電気代 4,700円
水道代 1,570円
ガソリン代 4,900円
日用雑貨 700円
医療費 2,000円
衣料費 1,700円
小遣い 9,200円
交通交際費 3,500円
特別費 9,200円
合計 141,732円

固定費

固定費は毎月必ず必要なお金です。これをとにかく節約するのが家計の肝になります。

住居費(家賃、住宅ローン)

よく住居費は手取りの25%までと聞きますが、20%に抑えるのがよいです。
よって50,000円までとします。

携帯電話

最近はキャリアの格安プランもでてきました。3,000円までに抑えるのがよいでしょう。

保険

火災保険と自動車保険以外は基本必要なしです。扶養家族がいる人は
掛け捨ての生命保険を2,000円までかけていいです。

変動費

食費など毎月変わってくる金額です。贅沢をすればするほど金額が跳ね上がります。

食費

変動費で一番お金がかかるのは食費です。これは外食とコンビニを控えて自炊をすることで金額を抑えるしかありません。20,000円が目標。

光熱費

水道、ガス、電気ですが、10,000円までに抑えたい。

小遣い、交際費

小遣いは自分が好きに使うお金。交際費は友人との食事などに使うお金。
それぞれ、10,000円でやってください。

固定費と変動費の合計

これが基本的な固定費と変動費の合計です。105,000円になりました。
あとは個々の家庭によって、車や子供にお金がかかるということがあると思います。
それらは45000円の中に納めるように割り振りってください。

住居費 50,000円
携帯電話 3,000円
保険 2,000円
食費 20,000円
光熱費 10,000円
小遣い 10,000円
交際費 10,000円
合計 105,000円

あとはできそうな節約をする

もっと節約したいという人もいるかと思います。私が思う節約方法はこれです。

おすすめの節約
  1. コンビニで買わない
  2. お酒を飲まない
  3. 小遣いは月5000円
  4. もちろんタバコも吸わない

これだけすればうまくいけば20000円ぐらい節約できると思います。

まとめ手取り20万は我慢をしないと投資資金をつくれません

とにかく手取り20万ではいろいろな我慢をしないと投資資金も貯金もできません。何かを犠牲にせねば、何も得られないのです。最初はとにかく15万円で生活するという強い覚悟を持ってください。しばらくするとそれが当たり前になります。慣れてしまえばなんてことなくなりますので、家計を見直して取り組んでみてください。

家計 資産運用
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手取り20万のお金と健康の話

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