手取り20万でも貯金していく方法

こんにちわ。こんばんわ。

皆さん貯金してますか。「貯金したくても給料少なくてできないよー」という声が聞こえてきました。安心してください。私も給料すくないですが、貯金できてます。

名著「バビロンの大富豪」でも言われています。

収入の10分の1を貯金しろ

とね。

それでは、私の家庭では毎月どれぐらいの貯金ができるかを解説しましょう。
以前に予算を決めていたので、それを参照してみました。

今年の予算を決めよう
こんにちわ。こんばんわ。 今年も始まってそろそろ1ヶ月が経過します。 お金を貯めたければ企業も家庭も予算をまず決めねばならぬということなので、 本年の家計予算を立てたいと思います。 その前に全国平均を知っておきたい 何事も相場...

そうしたら、1ヶ月175,065円でやっていけるようです。また、その中には積立NISA33,333円が含まれていたので、実際の予算は141,132円になります。よって手取り20万から差し引いたら、、、

約58,000円

 

これだけ貯金できるとなると、収入における割合は約10分の3になります。バビロンの3倍。まるでシャアザク。

どうすれば、シャアザクになれるのか具体的に説明させていただきます。

1.家賃、住宅ローンは4万~5万にする
2.嗜好品(酒、たばこ、お菓子)は控えめに
3.料理上手になる。またはパートナーを見つける。

貧乏人にとって、家と食い物が一番出費が大きくなりがちです。そうなってくるとこれをどれだけ抑えることができるかが肝になってきます。やはり外食は高くつくので、自炊が一番です。自分で自炊するのが難しければ、よいパートナーを見つけましょう。また、酒とお菓子は単価が高いので抑えた方がいいでしょう。たばこはお金の無駄なので、お金が欲しいならやめましょう。

これができれば、毎月1万円は貯金が増えることでしょう。

4.スマホは楽天モバイルにして、データ量を3GBまでに抑える。
5.先取り予算で未来に備えておく

スマホは必須品です。楽天モバイル使って費用を抑えましょう。3GBまでなら980円です。先取り予算は誰もがやってますが、これで未来に備えながら、より少ない費用で生活をしていくことを意識しだすので、出費を引き締めることができます。

これによってさらに1万円は貯金が増えるでしょう。

6.無駄な生命保険と医療保険は解約
7.服は長く着る

日本の皆保険制度はしっかりしてるので、民間保険はいらないですね。私はほぼ解約しました。詳しくは以下参照で。

手取り20万は生命保険がいらない
こんにちわ。こんばんわ。 前回、NISAの投資額を増やすために家計の削減に踏み込むことを決めました。 で、いろいろ勉強したところ(特にリベ大ですが。)我が家は民間保険かけすぎ問題が あることに気づかされました。 支払い額36万円...

最近はユニクロやGUの服は安くて質もよいので、長くきれます。流行に左右されないデザインの服を長く着ることが節約になりますよね。私なんか最低でも10年は着ますから。最長は25年選手がいます。

またまた1万円は貯金が増えます。

これだけのことができるようになれば、あなたも今月から3万円は貯金ができるようになるでしょう。収入を増やすのは難しいです。そうなってくると貧乏人には節約こそが最大の増収方法になります。また、ある程度貯金が貯まってくると不思議とお金が集まりだしてきます。そうなってきたら、100万円ぐらいは生活防衛資金としておいておき、あとは老後の安定的な生活のために積立NISAなどで資産形成をしていくことをおすすめします。現金だけしかもっていないというのはそれはそれでリスクとなりますからね。

手取り20万しかないですけど、悲嘆に暮れずに一緒にコツコツやっていきましょうよ。我々には継続のみがチカラですよ。

 

雑記
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手取り20万のお金と健康の話

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