手取り20万はFIREもサイドFIREもあきらめました

こんにちわ。こんばんわ。

突然ですがFIRE(経済的自立して早くリタイア)無理です。あきらめました。

知らない人へFIREをちょっと説明

FIREとは「Financial Independence(経済的自立), Retire Early(早期退職)」の頭文字で、要は「はやく退職して、奴隷労働から自分を解放する」というライフプランです。もちろん今の仕事が大好きだーという人にとっては意味の少ないライフプランですが、大多数のサラリーマン、サラリーウーマンにとっては実現したいライフプランではないでしょうか。

 

あきらめたのはなぜか。説明しましょう。

FIREに必要なお金が溜まりそうにない

FIREに必要な金額の目安は年間支出の25倍だといわれてます。なぜかというと米国のトリニティ大学の博士が研究した有名な金融理論で、生活費を投資元本の4パーセントにおさめることができれば、資産を目減りすることなく暮らしていくことが可能だというシンプルな仮定があるからです。大体この理論が30年ぐらいを仮定して論じられているので、4%からの逆算で25倍という数字が出てます。それでは本題ですが、総務省による家計調査の消費支出(総世帯・2019年平均)をみると、1世帯あたりの平均支出は月額25万6,632円で、年間では307万9,584円となっています。FIREの目安である25倍を掛けると、約7,700万円という金額になります。ちなみに我が家の場合、年間約210万円なので、約5,250万円になります。我が家の家計について詳しくはこちらをご覧ください。どちらの金額にせよ無理です。

FIREは無理なので、サイドFIREはどうかと考えましたがこれもあきらめました。

知らない人へサイドFIREをちょっと説明

サイドFIREとは生活費の半分は好きな仕事や負担の少ない仕事で稼いで、あとの半分を金融資産でなんとかしよう。という考えです。

 

あきらめたのはなぜか。それでは、説明しましょう。

サイドFIREに必要な金額もきびしい

ざっくりFIREの半分に金額になりますが、日本の平均で考えると3,850万円、我が家ですと2,625万円になります。これから20年かけてやっと貯まるかという金額。普通に老後なので、アーリーリタイアにならない。

とりあえず、いま40才なのであと10年ぐらいでちょっとしたリタイア感を味わいたい。なので、何ができそうかを考えました。プチFIREってどうだろう。

プチFIREとは

とにかく実現可能そうな範囲でなんとかリタイア感を味わう考えです。

手取り20万のプチFIREに必要な金額は?

なにか。なにかないかと考えました。そしてこれがなければ、さらに収入減ってもやっているけると思うものが一つありました。それは、、、そう、住宅ローンです。家賃の全国平均が54,824円(参照:全国賃貸管理ビジネス協会 全国平均家賃による間取り別賃料の推移)なので、年額が約66万円。よって必要な金額は1,650万円になります。ちなみに我が家は1,340万円必要です。

プチFIREを10年で達成するにはどれぐらいの入金が必要になるか?

インデックス投資での一般的にいわれている5%のリターンで計算します。まずは全国平均の1,650万円の場合は毎月106,258円必要です。

我が家の1,340万円場合は毎月86,294円必要です。

これならいける。

それにこれは0円からのシュミレーションです。すでの我が家の金融資産は800万ぐらいあるので、すでに勝ったもどうぜんです。

家賃や住宅ローンの支払をする場合は米国高配当ETFで運用がよいかも

インデックス投資の積立が王道ですが、資産収入からの支払いを考える場合は配当金で支払うのが良いかもしれません。そうなってくると、配当金込のリターンが3~5%ある米国高配当ETFの「SPYD」「VYM」「HDV」などで積立るのが現状はおすすめでしょうか。

まとめ

手取り20万で40才台の人たちは、私と一緒にプチFIREを目指しましょう。もう若くないので、無理とかしたくないですよね。稼ぐチカラをつけろと言われても今更ですよね。そんなチカラあるならとっくに稼げてますよね。われわれみたいなものは小さな目標をコツコツとクリアしていきいつの間にか大きな目標を成し遂げていくスタンスでいきましょう。

資産運用
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手取り20万のお金と健康の話

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