WealthNavi(ウェルスナビ)を2ヶ月でやめた理由

こんにちわ。こんばんわ。

皆さん、WealthNavi(ウェルスナビ)を知ってますか?
最近、東証マザーズに上場することでニュースになっていたので、ご存知の方も多いかと思います。
簡単に説明すると全自動で米国ETFに投資してくれるというものです。

私はWealthNavi for 住信SBIネット銀行に口座を作っていました。ですが、昨年末に2ヶ月ぐらい使って解約しています。
今回はなぜ、解約したのかについて解説したいと思います。

1.WealthNavi for 住信SBIネット銀行では手数料の長期割が適用されない

よく確認してなかった自分が悪いのですが、WealthNaviの長期割の説明ページに以下の記載があります。

当プログラムが適用されるサービスは、「WealthNavi」です。「WealthNavi for SBI証券」「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」「WealthNavi for ANA」「WealthNavi for ソニー銀行」といった「WealthNavi」以外のサービスは対象外です。

 

たかが0.1%、されど0.1%投資の世界では0.1%は大事ですよね。

2.手数料1%はやっぱり高い

手数料1%はやはり高いと感じました。とくに20年ぐらいの長期投資を考えているので、1%の手数料があるとないとではトータルリターンが結構変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記のように月20,000円の積立で4%と5%で約90万円ぐらいの違いがでます。
投資額が多くなれば、この差はもっと大きくなります。

3.投資するETFがランキング上位の有名なやつー

WealthNaviでは以下のような米国ETFに自動で積立します。
(参考:WealthNaviは何に投資している?(前編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記のETFなんですが、常に人気ランキング上位の有名なものなんですよね。確かに現状の最適解ではあるのですが、それに投資するのであれば自分でやりますかってなりますね。

結論はそんなに難しい投資ではないのに1%の手数料は払えない。
と自分は判断しました。

WealthNaviのメリット

それではWealthNaviにまったくメリットがないかというとそうでもありません。
WealthNaviで購入されるETFですが、全部購入するとなるとそれなりのまとまった金額が必要になりますので、毎月1万円とかでは全部に分散して投資することができません。
でも、WealthNavi ではそれができますので、毎月少額で積立投資していきたい人には利用する価値があると思います。

投資をこれから始めたいと思う人に対してはかなり敷居を下げた優良なサービスだと思います。これで手数料がもっと下がればいいなと思いますが、それはこれからに期待ですね。
投資方法は人それぞれです。私には向いていないと判断しましたが、向いている人もいますので、ご自身に適した投資手法を選択してください。

雑記
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手取り20万のお金と健康の話

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