全世界株式インデックスへ投資

こんにちわ。こんばんわ。

今年から老後2000万問題に備えて積立NISAではインデックスファンドへの積立投資をするようにしています。
一口にインデックスファンドといっても、日本株に連動するものや米国株に連動するもの新興国株に連動するものなど、いろいろあります。
以下は投資信託の人気ファンドeMAXISシリーズの比較チャートです。

 

チャートは上からNYダウ(米国)、全世界、TOPIX(日本)、新興国株の順に並んでいます。
注目してほしいのはどのチャートも左端は10000から始まっていますが、一番右の最新値では15000を超えており、マイナスになっているものはないのです。
上記は約8年ぐらいのチャートですが、長期で投資することの重要性がよくわかります。
ただし、昨年はコロナ禍がありましたので、どのチャートも2020/3ぐらいで大きく凹んでいます。
なので、長期投資では10年に1度は大きな暴落があることも覚悟しておく必要もあります。
ただし、暴落時は大きく投資するチャンスでもあるので、毎月定額の積立NISAでは、暴落など
きにせず、機械的に積立ていくだけでいいのです。

全世界株式に投資する

直近10年では米国株のパフォーマンスが一番でした。
でも、その前の10年は新興国株のパフォーマンスが1番でした。
何が言いたいかというとこれからの10年ではどれのパフォーマンスが1番になるのかわからないのです。
そんなときに「FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込み」を読みました。

いろいろな思い込みがありましたが、衝撃を受けたのは世界は確実によくなっているという言葉でした。
それを見て決めました「全世界株式」に投資すると。

SBI・全世界株式インデックス・ファンドに投資する

投資の世界では手数料が低い方がよい商品と言われます。
一般のサービスでは逆なので面白いですね。

投資信託では購入時手数料と信託報酬(運用管理費用)が必要になります。
ネット証券では大抵の場合、購入時手数料は無料になるので、それは気にする必要はないです。
インデックスファンドの場合、1年で2倍になるといったことはなく、10年~20年の長期投資で
毎年5%ぐらいのリターンを得ようとするものなので、とくに信託報酬(運用管理費用)を
気にする必要があります。
投資信託で全世界株式に投資する場合、優良ファンドとして以下の3つがあります。

ファンド名 信託報酬
SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%
SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.212%
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.1144%

この3つはどれを選択しても得られる結果はほぼ変わりません。
なので、今回は信託報酬が一番低い「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」に
投資することに決めました。
ただし、各社とも競争が激化してますので、今後も信託報酬は下がる可能性があります。
なので、毎年確認して、その時一番低いファンドを選択していこうと思ってます。

資産運用
スポンサーリンク
korioをフォローする
手取り20万のお金と健康の話

コメント