手取り20万は貯蓄があったので手取りが半分になっても大丈夫だった

こんにちわ。こんばんわ。

私の給料は今でこそ手取り20万ほどありますが、転職したての9年前は手取りの給料は16万~17万とかなり厳しい状況でした。しかも転職するまえの手取り給料は29万~33万ぐらいありましたので、給料が半分ぐらいになってしまっており、それはそれは厳しい冬の時代でした。
でも、そのときは貯蓄が400万ぐらいありましたので、冬の時代を乗り越えることができました。

でも貯蓄を取り崩していくばかりでは駄目なので、家計のコストダウンもしました。その時実施したコストダウン内容を振り返ってみたいと思います。

1.住居費を削減
転職前:家賃70,000円
転職後:家賃51,000円
削減額19,000円

真っ先に住むところを変更しました。家賃の負担が一番大きいものでしたので。引っ越し台は20万ほどかかりましたが、その後30ヶ月住みましたので、経費削減はできていたようです。

2.通信費削減
転職前:通信費8,500円~13,000円
転職後:通信費5,000円~6,000円

今であれば格安SIMにしますが、当時はスマホとガラケーの時代。スマホを使っていたので、ガラケーに変更して最安プランに変更してコスト削減してました。

3.小遣い削減
転職前:10,000円
転職後:5,000円

転職前も多くないですが、半分になりました。

コスト削減はこれぐらいだったでしょうか。これだけでは生活はまだ苦しかったですが、妻にもパートに出てもらい、夫婦で協力して乗り越えました。

それからは、今の家を新築して、太陽光発電の売電収入で繰上げ返済して月々の返済額を減らしたり、ちょっとずつでも給料が増えていったりして、今のスマートな家計で余裕のある生活を送れるようになりました。また年齢を重ねるにつれ物欲が夫婦共々減衰していくようで、年々使うお金が減っていってますので、金融資産は家を新築したときに一旦100万ぐらいまで減りましたが、それから6年ぐらいで600万ぐらいまで増えてます。

まとめ

  • 収入が減ったときは、生活水準を落とせるかどうかが肝
  • 家庭がある場合はみんなの協力が必須。
  • 生活基盤を固めたら随時固定費の見直しをする

それだけ守って無駄遣いしなければお金はたまります。私はここ2年ぐらいで手取り20万になってきましたが、いつの間にか資産は600万ぐらいになってます。
大丈夫、誰でもできますから。

雑記
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手取り20万のお金と健康の話

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